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雪道&春の夜道を太鼓は進む
今、雪道を進んでいます。 目指すは長浜の北部、木之本の地元太鼓チーム「鼓彩神」の練習場。 彦根から北へ、進む暗闇の道の左側はびわ湖、右側は田園風景…のはず。 けれど、今見えるのは降りしきる雪、雪、雪……つまり、絶賛吹雪中。 今回の太鼓祭に出演してくださるチームの間を、何かでつなぐことはできないか?という(酔った勢い)企画(…というか、アイデアとして笑いながらしゃべっていただけ…と思っていたら、それが次の日には「やるぞー!」って動き出したということ)です。 「おもしろいやん!」と同時に、 「いや、こわいかも?」とも思いました、「自分ら、どこまでやるん?」って。 言い出した手前、辰哉氏は自前の太鼓を提供。自らテープ巻いてロゴ書いて。 そうそう、言い出しっぺは黙々と動く。それが世の常、うんうん。 今回初参加、岐阜県の「和太鼓 純 むく」さんの練習を皮切りに太鼓行脚が始まりました。 しかしながら。 問題❶太鼓が大きい! この太鼓、背の高い車じゃないと乗らない!ということが、滋賀に届いてから判明。 「ねぇねぇ、この日スケジュール空いてない?」と声をかけられ
Yuko Yamaguchi
2025年2月20日読了時間: 3分


ありがとう
夢プロの活動には、「ありがとう」があふれています。 ◆自分の太鼓を貸し出してくれる仲間。運んでくれる仲間。 和太鼓はお安いものではありません。個人で買った大切な太鼓をみんなの練習に貸し出してくれる人がいます。大事なチームの太鼓を貸し出してくれるところもあります。毎回の練習でたくさんの太鼓が集まるのは、そういう人やチームがあるから。 和太鼓は重くて大きくて、運ぶのは一苦労。でも毎回の練習に合わせ、連絡とり合って日を調整しながら運んでくれている仲間がいます。 夢プロの練習日に和太鼓がたくさんそろうのは、この人たちがいてくれるから。 ◆会場を提供してくださる方々。 太鼓打ちが必ず悩むのが音。その響きと大きさに魅了される人もいれば、時として、その響きと音がつらいと感じる人もおられます。太鼓打ちが練習場を探すのはなかなか苦労がいるもので、「苦情を受けた」経験はどのチームも一度はあるのでは?「警察に通報された」なんていうお話もお聞きしたことがあります。 ただ、夢プロは一度もそれがないのです。「社会福祉法人心暖まる会サニープレイス彦根」の皆さんが、私た
Yuko Yamaguchi
2025年1月27日読了時間: 3分


夢プロ、旅に出る❷ ~北へ向かう~
お出かけ、お出かけ。夢プロお出かけ企画の第2弾。 今回の行先は「びわ湖のてっぺん」長浜市の西浅井町。 「雪は大丈夫でしょうか?」 …県南部に住む方から前日に入った問合せです。同じ県内でも、冬の気候が南北で大きく異なる滋賀だからではありますが…いやいや、そこまでの寒さじゃないし!雪の降る前の匂いとか、全くせぇへんし!(笑) 当日は晴天。 米原駅でWS講師の辰哉氏をピックアップし、「山本山のおばあちゃん」飛来でカメラマン殺到中の湖岸道路を約1時間の北向きドライブ。 到着したのは「西浅井まちづくりセンター」 太鼓を打つのに適度な大きさ。 太鼓を打った時の適度な響き。 安心して打つことができる環境。 そして、応援してくれるまちセンの人たち。 あぁ、「太鼓打ちの聖地」にしたいほどの快適さ! 今回は、「あづち信長出陣太鼓」(近江八幡市)と「和太鼓疾風」(米原市)、「和太鼓教室」と夢プロの交流会。午前の部と午後の部で人が入れ替わりながら、総勢60人程にご参加いただきました。 あづち信長出陣太鼓のメンバー 30基程の太鼓を運び入れ、いよいよ交流会がスター
Yuko Yamaguchi
2024年11月25日読了時間: 2分


そこに太鼓があるから…
いつもお世話になっている特別養護老人ホームサニープレイス様から、「和太鼓教室をしてほしい」との依頼をいただきました。 はいはい、夢プロ、もちろん行きまーす! 太鼓教室の参加者は保育園児、近隣の高齢者の方々、入所の方。 総勢30名程。...
Yuko Yamaguchi
2024年9月23日読了時間: 2分


夢プロ、旅に出る
お出かけ、お出かけ。 今日は夢プロ初のお出かけ和太鼓交流会。 和太鼓集団『湖鼓Ro』さんを訪ね、大津まで行ってきました! 『湖鼓Ro』はどんなチームかと言うと… 設立は2010年。大津市の西側、仰木の里を中心に、学生から社会人までで構成。 地域のイベントにはひっぱりだこで、なんと年間出演公演数は約60本!! なになに? 「力強くてきれいな太鼓を目指しています」」とホームページには書いてある。 その言葉の通り、力強く、そしてバチがスパッと動く。なんともきれいな太鼓の演奏も見せていただきました。 そしてもう一つ!『湖鼓Ro』さんは、何と言っても「明るくて明るくて明るい」チームだということ。 楽しいよーというのを声や表情、身体全部で伝え合う姿は、夢プロのメンバーと一緒です! なので、今日も会場には大きな声が響きます。 互いにはやしたてたり、跳んだりはねたり、そして踊ったり! 今日も、そんな風に場を仕掛け、作っていくのは、小林辰哉氏。 きっと「もう一回!」という言葉が三回くらいまで飛んでくる…っていうのは、夢プロのメンバーは長い付き合いの中でわかっていま
Yuko Yamaguchi
2024年8月12日読了時間: 2分


「奥ちゃん」を観てね!!!
奥ちゃんを観てください! 夢プロの姐御、人生の大先輩の奥ちゃんですよ、 見逃してはいけません!!! 昨年度助成していただいた「健康しが」共創会議参画団体の1つとして、7月21日活動日、夢プロは取材を受けました。取材スタッフの方から、「取材当日は数名の方にインタビューをしたい」とお聞きしていたので、最年少のせいちゃん(とお母さん)と、(最年長の)奥ちゃんに「ぜひインタビュー受けて!」と事前に打診、お願いしていました。 「えー…私?!」 「どうしよう…」 予想通りの反応ではありました…が、こちらも想定内。 奥ちゃんが出演することの意味、意義、価値、貴重さ、ありがたみ…などなど、ふみさんと私で粘り強く、こんこんと伝え続け、なんとか納得してもらい。その後は、取材の時のうけこたえのコツも一緒に考え、練習。 そして迎えた取材当日。 「すごく楽しいです!」 「生きがいです!!」 カメラ目線でにっこりスマイルを送る奥ちゃんの姿を観て、 「どうしよ…ゆうてたの、だーれーやーねーーーーーん!」 と思わず口から出そうになったのは、関西人のわーたーしーやーねーーーーん!
Yuko Yamaguchi
2024年8月5日読了時間: 2分


2024年 「太鼓打ち」の挑戦
人生の中で「太鼓を打つことで救われた」という経験がありますか? 私にはその時があります。 そのころ、私はただ泣きながら、ただがむしゃらに太鼓を打っていたので、 救ってくれたのは「太鼓」だと思っていました。 あれから数年が経ち、 思い返してみると…...
Yuko Yamaguchi
2024年8月5日読了時間: 1分


「うしろ姿」もかっこいい!
「第1回がんばれ太鼓祭」本番間近、2024年3月9日。 夢プロメンバーと出演団体4チームとで合同練習を行いました! 今回は、いつもの正面から撮った笑顔あふれる写真とは異なる、太鼓打ちのうしろ姿です。 はっぴをそろえ、意気込む「わだいこきょうしつ」の面々。 いつの間に準備した? それぞれのチームのTシャツは デザインも様々でかっこいい! 頭のタオルと立ち姿が決まってる彼、 「けっこうキツイな~、でもめちゃくちゃ楽しい~!」 あれ、ワイシャツ姿の方も? 実は彼、「この後お仕事なんです…」とのこと。 お疲れ様です(笑) そして、髪型が決まっている彼…あ、じゃなかった、 彼女は夢プロの大看板、奥ちゃんです! うしろ姿もかっこいい太鼓打ち。 「がんばれ太鼓祭」当日は、真正面から皆さんをお迎えし、太鼓を打ちます! みなさんのお越しを心からお待ちしております。
Yuko Yamaguchi
2024年3月14日読了時間: 1分


開催!「プレがんばれ太鼓祭」
2024年2月11日日曜日、 サニープレイス彦根にて「プレがんばれ太鼓祭」を開催しました。 会場に集まったのは… 夢プロジェクトのメンバーと、 県内和太鼓団体のみなさん、 「しょしんしゃわだいこきょうしつ」のみなさん、 一般見学の方、 サニープレイス施設利用方々と、 講師の小林辰哉さん。 そして圧巻なのは、ずらりと並ぶ和太鼓たち。 総数 約50基。 ごあいさつをした後、夢プロジェクトのメンバーが、練習してきたオーブニング曲でみなさんを歓迎します。 「緊張するなー」とか言っていた人たちですが、 お客さまが目の前にいて、しかもノリノリで聴いてくれると、 みんなの気持ちもパァーンと弾け、いつもに増してパワーアップ! しかしながら…んん? 今日の講師は、熱血指導で有名な“小林辰哉さん”。 あれあれ?お客様も太鼓に向かうことに? そればかりか、声も出すし、はちゃめちゃに踊りもするし。 「今日は、こんなに汗をかくとは思ってなかった…」 そう言うみなさんの顔も、実は満足感いっぱい。 会場にいるみんなが「がんばれ~」の曲でつながりました。 太鼓は、大砲ではありま
Yuko Yamaguchi
2024年2月13日読了時間: 2分


「近況報告」いたします
【ご報告❶】 「音楽は見えない。けれど、みんなで作り上げていくと、見えるものに変わっていく。」 こんな、ステキな言葉が届きました。 初めての方対象「わだいこきょうしつ」にご参加いただいたメンバーからです。 3回シリーズの「わだいこきょうしつ」は1月8日が最終回でした。 ご参加いただいた8名…なんと!誰も1回の欠席もなく、パーフェクト出席だったのです。 驚きです! でも、驚いたのは…声を出し合ったり、視線を送り合ったり。 休憩時間には、おみやげがぱーっと配られて交換したりして。 みんなが笑顔、笑顔。会話がはずんでいます。 …この8名が“チーム”になっていること。そんな関係ができていることに、とても胸が熱くなりました。 年齢も違う、経験も異なる人を、和太鼓がつないでくれました。 【ご報告➋】 「みんなで作る“がんばれ太鼓祭”プロジェクト」のワークショップ。 こちらは9月からスタートして、5回目までが終了しました。 今回のワークショップでは、長胴太鼓29基と締め太鼓6基がずらりと並びました。 この数は今までで最多です。 それでも、本日の参加者が一人が1
Yuko Yamaguchi
2024年1月15日読了時間: 2分


太鼓打ちは、社会にどんなメッセージを残せるか?
2024年がスタートしました。 穏やかな新年の幕開け…が一転、地震や事故など、思いも寄らなかった報道に心痛みます。 恐ろしいことに海外での紛争の報道が続いていることにも慣れてきている自分に気づき、愕然とします。 太鼓打ちは、大好きな太鼓を打っています。 好きなことを好きなだけできるしあわせな時間が自分たちにはあることと、そうではない現実の中にいる人たちがいるということ。 考え出すと、バランス崩しそうなくらい足元が揺らいで見えます。 生きていてほしい… みんなが笑顔でいてほしい… そんな祈りや願いは、一体、どうやったら、誰のところに届くのでしょうか? そして、一体、どうやったら現実になるのでしょうか? 今回参加していただく団体の多くは琵琶湖を囲んで暮らす一市民、 つまり、シンプルに“太鼓好き”。 単なる“太鼓好き”が集まって太鼓を打つことって、社会に何かメッセージを伝えることができるのでしょうか? 「太鼓を打っても、世の中変わらないよ」 「自分たちだけが楽しいだけじゃないの?」 …本当にそうかもしれない。 でも、気持ちが揺れながらも私は思うのです。
Yuko Yamaguchi
2024年1月6日読了時間: 2分


「わだいこきょうしつ」その②
すごいでしょ、和太鼓教室のみなさん。まだ2回目なのです!↓ 12月2日土曜日「わだいこきょうしつ」の様子です。 8名の方、全員参加\( 'ω')/ みんなで元気いっぱい、そして和気あいあいとした雰囲気で太鼓を打ちました。 練習曲はもちろん「Cheer up~がんばれ~」 夢プロのテーマ曲です。 「リズムにのる楽しさがわかってきました」 「家で何度も復習しました」 「今朝もやってみて、覚えていたのでほっとしました」 「声を出して楽しく太鼓をたたけるよう、復習します」 …との感想。 よしよし、しめしめ。 ちゃーんと“太鼓だいすきメンバー”が育ちつつありまーす! すっかり私たちは仲間です、ね💗💗💗💗💗💗💗💗 「わだいこきょうしつ」は3回シリーズの設定です。 次回は早くも最終回、年明け1月8日の予定です。 でもね、きっとそ終わりじゃない。 みんなの楽しそうな表情を見ていたら、そんな予感がしています。 この曲を真ん中にした【がんばれ太鼓祭】を2024年3月23日に開催します!
Yuko Yamaguchi
2023年12月4日読了時間: 1分


重大発表があります!
本日は第4回ワークショップ。 2024年3月23日の「第1回がんばれ太鼓祭」に向けて、テーマ曲の練習が進んでいます。 前回のワークショップでは辰哉先生に曲をアレンジしていただきました。 今日はその箇所を思い出しながら、繰り返して練習しました。 太鼓は二人で1台を交代したり、半分こしたりしながら打ちます。 お互いに声をかけ合ったり、視線を合わせたりしながら打ち込むこと2時間。 ばらけていた音がそろい、気持ちが真ん中に集まってくる感じがします。 それもそのはず。 練習の始まる前に重大発表がありました。 「3月23日土曜日は、第1回がんばれ太鼓祭。 3月24日日曜日は、第10回わっしょい太鼓祭に、夢プロがゲスト出演します!」 2日続けての太鼓祭、わぁぁぁぁ、どうしましょう⁉ いやぁ、そりゃ~やるしかないっしょ! 「合宿にしないのですか?」 なんて声も聞かれたくらいですからね(笑) だから2時間、へとへとになるくらい太鼓を打ちました。 それが“しんどい”のではなくって、“楽しい”のです。 今日も私たちを支えてくれたのは、おいしいカレー🍛...
Yuko Yamaguchi
2023年12月3日読了時間: 2分


ますます楽しく!パワフルに‼
3月23日開催予定の「第1回 がんばれ太鼓祭」に向けた準備が進んでいます! 今日は、和太鼓プレーヤー小林辰哉氏を講師にお迎えしてのワークショップです。 会場の「荒神山自然の家」に集まったメンバーは総勢47名!今日もみんな元気でーす。 『Cheer up~がんばれ~』は、見ている人をしあわせにする曲です。 今まで人前で披露する機会が何回かありましたが、「見ていて元気が出たわ~」と言ってくださる方とたくさん出会いました。 それはもちろん、打っている人がサイコーに楽しいからです。 ならば、たくさんの人で打ったら、 たくさんの人がサイコーに楽しくなるんじゃない? ということで、今日は『Cheer up~がんばれ~』を、たくさんの人と楽しむことができるよう、辰哉さんにアレンジしていただきました。 太鼓が初めての人も参加してもらえたらいいな… オリジナルの演奏も組み入れられるよう、自由度の高い時間も作ろう…と作戦会議。 大きな声でかけ声をかけたり、打った後で移動したり踊ったり、そしてなんと言っても打つ回数が増えたり!頭も体もいっぱい使って、みんなが辰哉さんの
Yuko Yamaguchi
2023年11月19日読了時間: 2分


楽しい!「わだいこきょうしつ」
この秋の新企画、「わだいこきょうしつ」がスタートしました。 夢プロには、以前から「和太鼓をやってみたい」という声がちらほら届いていました。 「チームに入ってがっつりと!というのはハードルが高いけど、でも、一度はやってみたいなぁ…」そんな声を聞いたらもう動くしかない…のが夢プロです。 今日は3回連続教室の1日目。 そうは言っても本当に集まるのかな…と不安に思っていましたが、なんと8名も生徒さんが会場の「近江母の郷」集まってくださいました。 「先生」は誰?もちろーん、夢プロメンバー。「スタッフ手伝います」と名乗りをあげてくださったメンバーが総勢10名!(あれ、生徒さんより多いやーん⁉) ということで、にぎやかに「わだいこきょうしつ」がスタートしました。 まずは準備運動をして。(→ちょっとまだぎこちない雰囲気) それからペアになって太鼓を打ちます、打ちます‼(→だんだんと熱くなる会場) 声を出して、身体を使って、 1回目とは思えないくらいの音とエネルギー‼(→アツさマックス❢) 太鼓って、本当にすごくないですか? 今日初めて打った人も達成感いっぱいだし
Yuko Yamaguchi
2023年11月11日読了時間: 2分


「心燈祭」オープニング出演!
みんなで作る“がんばれ太鼓祭”プロジェクト 「みんなで作る“がんばれ太鼓祭”プロジェクト」実施にあたり、多くの方々にご協力いただいています。 中でも、私たちの取組の趣旨に共感し、支えてくださっているのが「社会福祉法人心暖まる会 サニープレイス彦根」。会場提供という多大なるご協力をいただいてます。 10月22日。この日は、そのサニープレイス彦根のお祭り『心燈祭』…つまり本番! オープニングの太鼓をという依頼をいただき、(まだ一回しか練習してないけど…という言葉はのみ込んで)「はい、もちろんです!」と答えてしまった…。「600名以上の来客見込みです」と事前にお伺いし、「まじ?大丈夫か⁉」とやや不安がちらつく状況ではありましたが… やってくれるのです、このメンバーたちは。 大勢の前でもものおじしない、いや、大勢であればあるほど気持ちがノッてくる。大きな声を出してポーズを決める人。ステージのセンターで踊っている人。その堂々とした演奏ぶりに、会場の皆さんから大きな拍手をいただきました。 テーマ曲「Cheer up~がんばれ~」は、打っていると本当に楽しい曲
Yuko Yamaguchi
2023年10月26日読了時間: 1分


新プロジェクトのスタート!
みんなで作る“がんばれ太鼓祭”プロジェクト 2023年9月10日。 企画に賛同し集まったのは、大津や守山、東近江、彦根、米原、長浜…県内のいろんな太鼓チームに所属する約50名。これから来年3月まで月1回のワークショップを重ね、テーマ曲「Cheer up~がんばれ~」を仕上げます。 まずはみんなで顔合わせ。 「第1回がんばれ太鼓祭の開催」という目標に向かい、楽しく、がんばっていこう!という空気感が広がります。 そしていよいよ太鼓練習がスタート。一緒に太鼓を準備したり、かわりばんこに太鼓を打ったりしているうちに気持ちが通じ合う感覚が生まれるところが和太鼓の魅力。打つ人同士が視線や言葉を交わし、笑顔が広がります。 「Cheer up~がんばれ~」は、誰もが楽しんで打つことができる曲です。もちろんリズムや動きもありますが、ぴったりそろうことを目標としているのではありません。それぞれが自分なりの楽しむ心を表現し、人の楽しむ姿を自分も楽しむことができるか。そこがポイントです。 「もう、1回目から楽しくてたまらない。」 そんな声の聞かれたこの日。もちろん本番も
Yuko Yamaguchi
2023年10月26日読了時間: 1分
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